2016年01月11日

自分流・絵本との出会い方

絵本を読むのが好きなのですが、「いい絵本に出会おう」と意気込んでもなかなか上手に巡り会えないのがこのジャンルです。

自分は特に、気に入った本を繰り返し繰り返し読むため、絵本に限らず新しい物語と出会いづらい傾向があります。
一般の小説ならば書店のポップや書評で興味をもつこともありますし、ビジネス書なら必要に駆られて読む機会もありますが、絵本というのはそうしたきっかけを拾いにくく、またあらすじだけでは取捨選択しづらいジャンルでもあります。

そこで自分なりに考えた、新しい絵本と出会う方法が「1図書館、1絵本」。

図書館に行ったら絵本の棚に分け入って、平置きの本の表紙をゆったり見ていきます。
気になる!というものがあったら、それ以上何も考えず読んでみる。その場で。
絵本は(読み込むのはともかくとして)一読するのにはそんなに時間をとらないので、ここで少なくとも一冊の新しい絵本と出会うことができます。
もし平置きで気になる表紙が見つからなければ、背表紙のタイトルを順番に見ていき、同じように一冊手に取って読めばOK!
このマイルールを決めてから、新しい物語に少しずつ出会えるようになりました。


大人になると、新しいものって意識しないとなかなか吸収できないものだなあと実感しています。
面白いもの、元気の出るものが、この世にはまだまだきっとたくさんある!
一つずつ出会っていけたら嬉しいなあ。


コロボックル


ラベル:絵本
posted by 豊島オリカ at 00:00| Comment(0) | 児童文学・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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