2018年06月20日

リクルート「今の時代の新人若手の生かし方・育て方」セミナーにお邪魔しました

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(以下RMS)が主催する
「今の時代の新人若手の生かし方・育て方」というセミナーにお邪魔してまいりました!

企業の新人教育を担当されている方が対象の本セミナー。
今の時代の若手社員がぶつかりがちな壁、悩み、
学生時代とのギャップなどを丁寧に紹介し、

上司世代が今何をすべきか、
どうマインドチェンジをしたら新人若手の能力を効果的に活かせるのか、
などを教えてくださる講座でした。

現場で実際に新人若手を教えている側からのリアルな悩み、
またその場にオブザーバーとして参加した
「RMSの今年度新入社員」5名の皆さんからの生の声を聞くこともでき、
とても勉強になりました。

講義の中で印象深かったのは、
「新人が悩んでいるのと同じように、教育担当も悩んでいる」

という、講師・桑原正義さんの言葉です。

新入社員にとっては初めての「社会人生活」。
やったことのないことだらけで戸惑うのは当然です。
「本当にこれでいいのかな?」
「迷惑をかけていないかな?」
と不安でいっぱいのはず。

でも、教育担当者にとっても「今の時代の新人若手を相手にする」のは初めての経験。
同じように、
「これで大丈夫かな?」
「ちゃんと伝わっているかな?」
「どうしてうまくいかないのかな?」
と、手探り状態、試行錯誤の状態なのだと。


なるほど〜〜〜〜!!!!!


と思いました。






セミナー後、新入社員のみなさんと少しお話する機会を頂けたので、
「なぜこの会社に入ったのですか?」と質問してみました。

じつは私自身、以前リクルートグループで働いていたことがあり、
この企業にはさまざまな動機や背景を持った社員がいる ということを肌で感じていたからです。

質問をぶつけると、新入社員のみなさんは
驚くほどキラキラした目で動機を語ってくださいました!
また「語りきれないのでメールで送ってもいいですか」と言う方も。

すごいなあ、と思います。



私が彼らと同じくらいの年齢のとき、
働くという行為に対してそんな熱意があっただろうか。
思わず我が身を振り返りました。

「できれば働きたくないけど〜〜とりあえずお金を稼がなくては〜〜」
くらいの感覚だったような気がします。

「この会社で働きたい」
その思いに、輝く瞳でしっかり語れるストーリーがあること。

本当に尊敬します。
ラベル:ライター
posted by 豊島オリカ at 00:00| Comment(0) | 取材メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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