2016年01月08日

「大好きなことで生きていける」と確信するために

本田健さん著『大好きなことをやって生きよう!』を再読中です。



こんばんは、コロボックルです。

この本は、パワハラ・セクハラの溢れる職場で事務職をしていた頃の私を「控えめに言って死んだ方がマシかも」という思いから救い出してくれた本でした。

その頃私は、
好きなことで生きていける人なんてほんの一握りしかいない、
自分が好きなことで生きていこうとするなんて、夢のような話だ、それどころか傲慢ですらある、
という根拠の無いイメージを持っていました。何の疑いもなく。
そのイメージに「どうして?」と尋ねてくれたのが、この本だったのです。

「どうして、好きなことで生きていこうとしてはいけないの?」
こんな小さな疑問を胸に投げかけた後、この本は、具体的に「大好きなことをやって生きていると、実際こんな感じだよ」「嫌いなことだけで生きていると、こんな弊害があるよ」と、一つ一つ丁寧に、まるで肩こりをほぐすように、私の頭をやわらかくほぐしてくれました。

文章もすごく分かりやすいし、何より気持ちが楽になるので、
仕事に悩んでいる人や、完璧主義の自分に疲れ果てている人におすすめ!
これまで何度か読んでいますが、私も今また改めて読み返しています。


自分の人生なんだから、自分で決めていいと思う。
これはシンプルだけど、私にとっては大事なモットーです。
しかめ面でつらいことに耐えていても、自分も、周りも、幸せになれない。
だったらまずは自分だけでも、楽に、楽しく、やってみた方が、笑顔でいられる分周りにも楽しくいてもらえるでしょう。


本田健さんの別の著作も読んでみたいです。


コロボックル
ラベル:書評
posted by 豊島オリカ at 00:00| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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