2016年06月16日

映画『ピクセル』

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』が待ち遠しい今日この頃です。

異星人地球侵略モノが無性に観たくて、何本か続けて観ています。「情報も戦闘手段も持たない一般市民の目線で、巻き込まれる様を描く」というのは一時期流行った手法なのでしょうか。

興味深いし嫌ではないのですが、何本か立て続けに観ると、思いのほかフラストレーションが……溜まることが……わかりました……(しみじみと)。だって、何も出来ないんだもの!敵が何なのかもわからないままだし!

寝る前の映画タイムにそれを一気見してしまうと、興奮と不安と防衛本能とで眠れなくなります。

私が一気見してしまったのは、『クローバーフィールド』と『スカイライン』。ご覧の方にはお分かり頂けるかとおもいますが、なんというか、しまった……と布団の中で頭を抱える感じです。

そんな私を救ってくれたのが、『ピクセル』!

良かった!これを借りておいて良かった!

難しいことは考えず、ワー!って笑いながら観られる映画でした。子供の頃観た『ゴースト・バスターズ』を思い出しました。

クリス・コロンバスは、何か成し遂げた人に群衆が喝采しながら駆け寄ってくるのが好きなのだなあと思いました。

任天堂クラスタは観るとちょっぴり切ないながらも、幸せになれると思います。


今は離れて住む母が、パックマン大好きだったので、今度一緒に観たいなあ。


コロボックル


posted by 豊島オリカ at 00:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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