2016年02月13日

したい生き方に踏み出した感覚

「web上の記事のお仕事いただいたの。多くはないけどお賃金の発生するお仕事なの、嬉しいの」と友達に報告したら、応援してる!と言って頂けてとても幸せな気持ちになったコロボックルです。

今までどうして「書くことを仕事にしよう」と本気で思わなかったのか、本当はずっとやりたかったのに考えないようにしていたのか。自分なりに考えてみてはいますが、まだはっきりとした答えは掴めません。

ただ、幼い頃「好きなことは仕事にしない方がいい」という意見を聞く機会の方が、逆の意見を聞く機会よりもたまたま多かったような気はします。おそらくそのイメージが心の底の方に根を張っていたことも、理由の一つなのではないでしょうか。

「いつかやりたい」「いつかやりたい」と思い続けて、でも具体的にいつやろうとは考えなかった今までの時間。やりたいこと、したい生き方に踏み出したばかりの今は、不思議と意気込みも少なく、毎日のように感じていた息苦しさだけが消え、体が軽くなったような心地がします。

もちろん楽しい気持ちばかりではないけれど、かつて心配していたほどには悲壮な決意もなく、ぐうの音も出ないほど完璧な計画も潰されそうな不安も、現実には要らないんだなあ、と感じています。


コロボックル
ラベル:ライター
posted by 豊島オリカ at 00:00| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする