2016年02月10日

痛くないってコワイ

三日間の長きにわたる歯の痛みをかかえ、ようやく予約のとれた歯医者に赴きましたコロボックルです、こんばんは。

大きくひらいた口の中、奥歯を見た歯医者さまの反応。
歯医者さま「えっ?」
歯医者さま「わっ」
歯医者さま「こりゃ痛いよ(独り言)」
歯医者さま「…………どーすっかな……」

結論から申し上げますと、虫歯ではありませんでした。じゃあなんだったのか。痛い話になりますので苦手な方は回避ください。

痛みの原因は虫歯ではなく、「昔治療した歯の、神経を抜いた跡(細い一筋の道のように上顎の骨まで続く)からバイキンが入り込み、上顎の骨の中で炎症を起こし膿がたまった。神経の跡(道)は細すぎて膿が退路を失い、圧迫して痛んだ」……こんなこと言われたの初めてでした。

幸い、歯医者さまが神経の跡(道)をつついて拡げてくださったため膿は出て行き、今は抗生物質で炎症を抑えています。消毒などは次回以降行うそうです。何それ聞いてるだけで痛いんですけど……と神経のない歯をほっぺたの上から押さえて、涙目のわたしは思いました。実際、つつかれても痛くはなかったんですけど(繰り返しますが神経ないので)。

しかし、いやー。痛くないってすばらしい。歯が痛いと甘いものや美味しいものへの興味が薄れて、おやつをモチベーションとしていた一切の物事へのやる気を失いどうしようかと思いました(笑えない)。


もう二度とこんなのは嫌だ……。今回の治療が終わったら、定期的に歯医者さんへ検診に行きたいと思います……だって神経のない歯は虫歯になっても痛くないんだよ。痛くないってコワイ!と今回思い知りました。


歯医者さまを怖がってる場合じゃない。


コロボックル


ラベル:ライター
posted by 豊島オリカ at 00:00| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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